こんにちは!マリカです。
エンジェルチャットにご訪問いただき、ありがとうございます。
少し前に、ハイヤーセルフから「今年行った方がいいよ」と言われていた、小さな神社へ行ってきました。
今回は、そこで何を感じたのか、なぜ今年この神社に導かれたのか。私が感じたことをつづっていきたいと思います。

駅から徒歩10分。
閑静な住宅地の中にあり、公園が隣接しており、子どもたちの声が自然に境内へ届くような場所でした。
派手さはなく、でも不思議と“とても静か”な波動を感じる神社でした。
神社で感じた「静けさ」

「静か」と一言で言っても、その質はさまざまです。
・凛とした、尊厳のある静けさ
・人間に干渉しない、距離を保つ静けさ
・ただ、あたたかく見守るような静けさ
この神社で私が感じたのは、あたたかく見守る静けさでした。
何もせずとも、そのままで見守るエネルギー。
そんな静けさに包まれている神社だと感じました。
狛犬からも感じる優しい静けさ
それは境内全体から感じられるだけでなく、狛犬の姿からも伝わってきました。
片方は、手毬を持っている狛犬、
もう片方は、子犬を抱えている狛犬。
威嚇するための存在ではなく、「大丈夫だよ」とそっと寄り添うような守り。
そして、この見守るエネルギーに懐かしさを感じました。
実は、私の実家近くにある神社の雰囲気ととてもよく似ていたのです。
祀られている存在も違うのに、
「なぜか似ている感覚があるな」
その程度に思っていました。
けれど、もう一つの出来事があり、
一気に「これは偶然ではない」と感じることになりました。
公園で見た“飛行機の遊具”
神社へ向かう途中、公園でとても懐かしい遊具を見つけました。
それは、実家近くの神社の境内にもあった、飛行機の遊具。
行きに見かけたときは、
「あ、似ているな」「一緒かも?」
と思ったくらいで、そのまま通り過ぎました。
しかし、神社で感じた静けさが
実家近くの神社の波動とよく似ていたことで、
どうしてももう一度、その遊具をきちんと見たくなり、
帰りに改めて立ち寄りました。
すると、色も形も構造も、記憶の中にある飛行機の遊具とほとんど同じ。
その瞬間、その遊具で遊んでいた頃の感覚が一気によみがえりました。
夢中になって遊び、
楽しくて、安心して、
いつも誰かに見守られているような感覚。
私は子どもの頃、毎日のように神社へ行って遊んでいました。
神社は、野球をする子、鬼ごっこをする子たちの声にいつも包まれた場所でした。
月日が流れ、
実家近くの神社の遊具は老朽化で解体され、
新しい遊具が設置されることはありませんでした。
子どもたちが集う場所ではなくなっていったことを、いつも寂しく感じていました。
その大好きだった飛行機の遊具に、もう一度会えた。場所は違えど、今でも子供たちに遊ばれている。
なつかしさと、うれしさと、色々な感情で、自然と涙がこぼれていました。
そして私はふと思いました。
だからこの神社に呼ばれたんだと。
原点回帰、そして次のフェーズへ
今回の神社参拝は、 何かを願いに行く場所ではなく、
原点に戻り、 次のフェーズへ送り出されるための場所
だったように思います。
派手な啓示も、 強い変容もありません。
でも、 「もう大丈夫だよ」 と、静かに背中を押されるような感覚。
原点回帰を経て、 日常の中でその静けさを生きていく。
それが、今の私に渡された シンプルで、深いメッセージでした。
【番外編】この神社に「一人で行きなさい」と言われていた理由
実はこの神社が選ばれた理由として、以下のメッセージを受け取っていました。
「今年はいろいろなことにチャレンジしたい。
外へ出かけ、世界を広げていきたいのでしょう。
そのためには、あなたの夫の協力が不可欠です。
あなたたち夫婦が最初に暮らした地域にある、家内安全の特色を持つ神社に行くこと。
そして初心を思い出してリスペクトの気持ちを改めなさい。」
このメッセージを受け取って、
夫婦ふたりで一緒に行った方がいいと思っていたのですが、
ハイヤーセルフは、
「一人で行きなさい」
と言うのです。
なぜだろう、と少し不思議に思っていたのですが、
神社で過ごす時間の中で、その理由が腑に落ちました。
原点回帰というのは、夫との原点だけを指していたのではなく、
もっと前の私自身の原点に戻ることにも意味があったのだと。
もちろん、夫婦の在り方に関する意図も
この参拝には含まれていたはずです。
ただそれは、
神社に行く前の段階で気づき、
夫婦間のコミュニケーションの質が
すでに変化していました。
だからこそ、
「今回は一人でいきなさい」
「夫婦で確認しに行く必要はもうない」
そんなメッセージだったのかもしれません。
夫婦としての土台は整った。
その上で、
次は私自身が、自分の原点に戻り、自分の足で次のフェーズへ進む番
だったのだと、今は感じています。
こうした小さな気づきや、
心の奥に残る感覚を大切にしながら、
これからも日常の中で受け取ったメッセージを綴っていきたいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

2026年があなたにとって一年になりますように。








