こんにちは!マリカです。
エンジェルチャットにご訪問いただきましてありがとうございます。
あなたは、こんなお悩みありませんか?
「自分の顔が嫌い」
「笑顔がどうしても嫌い」
鏡を見るのがつらい、写真に写る自分が好きじゃないという方って意外と多かったりしますよね。
今回セッションを受けてくださった方も、まさに同じ状態でした。
鏡を見ることはできるようになった。
でも、“笑った自分”だけはどうしても受け入れられない。
実はこれ、単なる「見た目の問題」ではありません。
ヒーリングを通して見えてきたのは、複数の感情が複雑に絡み合った“深い内面構造”でした。
記事では、その原因とエネルギー的な背景、そしてどのように整えていくのかを詳しく解説します。
顔が嫌いと感じる原因は「顔」ではない

ご本人の認識は以下のようなものでした。
- 自分の顔が好きではない
- 笑った顔が特に嫌い
- できれば見たくない
一見すると「外見の悩み」に見えますよね。
クライアントさんご自身も、「どうして自分だけこんなふうに感じてしまうのだろう」と何度も悩んでいたそうです。
私から見た、クライアントさんは、とてもかわいらしい方で顔は整っている方だと思います。
なぜそこまで自分の顔が好きになれないのか、不思議に思ったほどです。
しかし、エネルギー状態を確認していくと、本人が悩んでいる原因が分かってきました。
顔が嫌い本当の原因|ヒーリングで見えた感情構造
今回のセッションでは、驚くほどのネガティブな感情が出てきました。
- 嫉妬
- 怒り
- 失望
- 自責
- 落胆
- 非難
- 心配
- 復讐心
特徴的なのは、1つではなく複数が同時に存在していること。
笑顔が嫌いになる原因とは?
特に印象的だったのが、「笑顔への強い拒否感」です。
笑顔というのは本来、
- 自分を開く
- 安心している
- 喜びを感じている
という状態です。
しかし今回のケースでは、
- 嫉妬 → 比較される怖さ
- 失望 → どうせ満たされないという前提
- 自責 → 自分が悪いという思い込み
- 非難 → 常に評価・ジャッジがある状態
これらが重なり、
「自分を見せる=危険」
「無防備になると傷つく」
という認識ができていました。
これが原因となり、笑っている自分を無意識に拒否するという現象が起きていたのです。
クライアントさんの反応
いろいろな感情が紐づいていたということをお伝えしたところ、以下のように話してくださいました。
実は、親にも寝顔は見せられません。
無防備な姿を見せたくない。
寝ている姿を見られたくないという思いはあります。
自分の「素」を出すのは、怖いと思っているんだと思います。
まさに、自分を見せることに対して、「恐れ」があるということですね。
鼻に現れた“自己価値のテーマ”
今回のヒーリングでは、身体では「鼻」へのアプローチが入っていました。
スピリチュアル的に鼻は、
- 自己価値
- プライド
- 自分がどう見られているか
- 存在価値の認識
と深く関係しています。
ここにエネルギーの滞りがある場合、
- 自分に価値を感じられない
- 他人の目が気になりすぎる
- 劣等感や比較が強くなる
- 「自分は劣っている」という前提で生きている
といった状態になりやすいです。
つまり今回のケースは、
クライアントさんの反応
鼻にアプローチをしたことを伝えて、鼻に対して、なにか普段感じていることはあるか伺いました。
すると、
自分の顔のパーツの中で、一番鼻が嫌いです。
鼻に関する悩みが一番深いかも。
と教えてくれました。
過去世から続くパターン
さらに深い層では、過去世から持ち越しているテーマも強く影響していました。
つまり、今世なにかトラウマになることがあったということではなく、生まれたときからなんとなく顔が好きになれないという状態にあったということです。
過去世での、
- 他者と比較され続けた経験
- 評価されることへの恐れ
- 自分を出すことで傷ついた記憶
- 魅力を抑えた方が安全という認識
これらが積み重なり、
「自分を出さない方がいい」
「目立たない方が安全」
というエネルギーパターンが形成されていました。
クライアントさんの反応
このことを伝えると、以下のように教えてくださいました。
親は「かわいい、かわいい」と言ってくれます。
しかしそれは親だから。
他人だったら、言わないでしょ。とずっと思っています。
自分をほめる言葉も、素直に受け入れることはできません。
なにかきっかけがあったわけではなく、物心ついたときからなので、過去世から引き継いでいるというのは、腑に落ちます。
このように、なにかトラウマがあったわけではなく、しみついている感情やぬぐいきれない思いというのは、過去世での体験の影響を引きずっている可能性が大いにあります。
今回行ったヒーリング内容
セッションでは以下の調整を行っていました。
- オーラ層全体の浄化
- 感情エネルギーの解放
- 精神体の信念調整
- 過去世の影響のクリアリング
- 鼻(自己価値領域)のエネルギー調整
これにより、内側の「自己否定構造」に直接アプローチしています。
また、このテーマは合計6回のヒーリングを行う予定です。
回数はひとによって様々です。
一度で深い層までアプローチをすると、かなり強い好転反応などが起こりやすくなります。
日常生活に支障を出さないように、でも着実に解放していけるように、あなたのハイヤーセルフに聞きながら、ヒーリング内容を組み立てています。
本質的な問題は“顔”ではない
今回のケースから分かるのは、本人が認識している問題よりも 実際の原因はもっと深いということです。
「顔が嫌い」というのは結果であり、
本当の原因は
- 感情の蓄積
- 自己価値の歪み
- 無意識の信念
- 過去の記憶
こういったものの積み重ねでした。
同じように悩んでいる方へ
もしあなたが
- 自分の顔が好きになれない
- 写真に写るのが嫌
- 笑顔に違和感がある
と感じているなら、それは「性格」や「見た目の問題」ではなく、内側のエネルギー構造の影響かもしれません。
内側の原因を整えることで、感じ方や見え方は自然と変わっていきます。
必要な方は、あなたの状態に合わせたヒーリングをご案内しています。
初めての方は、カウンセリングをお申込みください。
関連記事(感情の深掘り)
今回出てきた感情については、それぞれ別の記事で詳しく解説しています。
- 嫉妬のスピリチュアルな意味

- 「どうせ私なんて」と思ってしまう“失望”の正体
- 自分を責め続けてしまう理由(自責の構造)
- 非難してしまう心理と自己否定の関係
- 復讐心が内側に向くと何が起きるのか
※順次公開していきます。


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