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親玉をとらないと引き戻しにあう場合も!②

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こんにちは!

マリカです。

前回、親玉探しのお話をしましたね。

今日は、その親玉をとるヒーリングの経過と、親玉となるカルマが生まれた過去世を透視した内容をお伝えしますね。

目次

親玉ヒーリング開始!

親玉といっても、行うヒーリングはいつもと同じです。

いつも通り、ハイヤーセルフに聞いて、今日やることを教えてもらう。

しかし、Iさんの様子を見ると、かなり抵抗しているのが分かりました。

なぜなら、「足を引っ張られるカルマの解放」ヒーリングをする。と決めた翌朝、

起き上がれない、目もあけられない、話すこともままならないという最悪のコンディションに。

1回目のヒーリングを開始

そして1回目は闇の影響をとるだけ。

普段なら1回のヒーリングで、3~4種類のヒーリングをするように

ハイヤーセルフから指示が来るのですが、初めて、1種類だけの指示でした。

それなのに、1時間もかかると言われました。

大体1種類に15〜20分くらいなので、かなりの闇が出て来たのでしょう。

1日3回のヒーリング!

1回目のヒーリングを終えて、次いつヒーリングをするか確認したところ、

「5時間後」と言われました。

普段はヒーリング内容によりますが、期間をあけることが多いです。

大体3週間から1ヶ月間隔なのですが、今回は期間をあけずに、短期で仕留める作戦のようです!

1日3回を3日間。集中的に行いました。

親玉の呪いを透視する

ヒーリングも後半になって、親玉との対決がやってきました!

案の定、呪いがかかっていたようです。

その経緯を透視して確認しました。

足を引っ張られる呪いがついた過去世を透視

8世紀。ロシア。21歳男性。騎士。
侵略戦争中。
Iさんは、騎士でシルバーの鎧をつけて、戦っています。
しかし、相手は平民。無抵抗の相手を次々と殺める。総勢数百人
「助けて」「もうやめてくれ」と足首を持たれる。
↑これが、足を引っ張られる呪いの元凶になったようです。

どんなに戦いに長けた人でも、無抵抗な人を殺めるのは苦しかっただろうな。。と思い、

この時の騎士(Iさんの過去世)の感情を視ると、一切の感情がありませんでした。
騎士は「正義と母国のため」という想いだけで闘っていたようです。

騎士の家庭環境、時代背景は以下です。

騎士の家族は、母一人。
病弱な母の看病代を稼ぎたい、豊かな暮らしをするためには侵略という時代の洗脳により行っていた。
しかし、暮らしは一向に豊かにならず、母は4年後に亡くなってしまう。

母が亡くなったあと騎士は、もぬけの殻になり、戦争に行っても放心状態。
精神が壊れていきました。

無気力になり、戦力外となり入院。その後、28歳で亡くなりました。

カルマが出来た背景

多くの無抵抗な人々を殺めたときに

「もう動かないでくれ」「力を発揮しないでくれ」という被害者の思いが、

呪いとなり、Iさんについたようです。

(何度も転生している私たちなので、被害者のときもあれば、加害者の体験ももちろんあります。良し悪しはありません)

そして最後の会話でさらに分かったこと

亡くなる直前の騎士と話をしました。

転生したあなたに何か伝えたいことありますか?と聞くと

「あなたは幸せですか?」
「あなたは女の子よ」

という言葉をいただきました。

私はこの言葉をいただいて、何か引っかかりました。

ん?女の子??

それで、この過去世をもう一度みてみると、

騎士は女の子だったのです!

つまり、男の子と偽って騎士となり、女の子を封印して生活をしていたのです!

それは、辛かったでしょうね。心を無くさないと戦えないし、生き残れない。男性よりもずっと必死だったと思います。

それから、Iさんの過去世からメッセージがダダダっと降りてきました。

この過去世で体験してできた感覚、信念、価値観

この過去世で体験したもので、今も持ち越している信念や価値観を教えてもらいました。

  • 体が動かなくなる
  • やる気がなくなる
  • 人と距離をとりたがる
  • 人の話が入ってこなくなる
  • とても寂しいけれど、ひとりに閉じこもる
  • 女の子らしくすることに抵抗する

Iさんに透視内容を伝えた。その反応

この透視の内容をIさんに伝えると、

「それは、どれもが潜在意識にいつもあるもの!泣けてくる(´;ω;`)」

涙を流されました。

それほど、深く悩んでいたのでしょう。私も泣きそうになりました。

Iさんは小学高学年になると一切スカートを履かなくなり、色も黒かグレーの服ばかり。

女性になることへの抵抗をすごく感じていたそうです。

なぜかわからないけど、無意識にある思考。

これに気づいただけでも、魂は救われます。

Iさんは常にこの意志、信念にとらわれていたのですね。

しかも8世紀についた信念ということは、1300年もの間、転生時にこの意識のまま転生していたということ。

何百年この意識をもったまま転生したか、計り知れません。

この感情や信念がどれだけ固くなっていたかが分かります。

Iさんがこのカルマから解放されて、正しい道に進めるようになることを祈るばかりです。

1年後の追記です

このカルマをとって1年たったのですね。

ブログを読み直していてあの頃を思い出します。

今、Iさんは

私服にスカートも取り入れるし、かなり美を意識した行動も出来るようになったそうです。

親玉を取ったことで生活は一変しました。

何か問題が改善しない場合は、もっと奥底に大きな親玉をとると一気に人生が前に進み出しますよ!

何かわからないけれど、人生がうまくいかない。何かから阻まれている気がする方は、ヒーリングセッションをお申し込みください。

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